フランスアンティーク、レターオープナー。
優美でありながら実用的な机上文具のご紹介です。
古びた金色が味わい深い真鍮製のレターオープナーは、フランスからのお品物。ポイントはブレード(刃)部分から流れるように始まる持ち手のロココ文様。アカンサスのスクロールにロカイユの襞を緩やかに配したパターンは、控えめでありながらも確かにロココの華やかな雰囲気を纏っています。
様々な文具の中で、レターオープナーは「手紙の封を切る」ための道具として、なかなかに贅沢な品物。もしも鋭いカッターナイフで封を開ければ、鋭いがゆえにしばしば違う方向に紙を切ってしまうのは、皆様も経験されたことがあるのではないでしょうか。
レターオープナーは鋭くないがゆえに、折れ曲がったところを柔らかく破り、心地よい開封のお手伝いをしてくれる、アナログな道具と言えるでしょう。
実用的でお洒落な、フランスアンティーク・アイテムで、アナログならではの感触をお愉しみください。
◆France
◆推定製造年代:c.1930年代頃
◆素材:真鍮
◆サイズ:長さ約20cm 幅約2cm
◆重量:51g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆や変色、若干の歪み等がみられます。
*詳細は画像にてご確認ください。
*刃物ではございませんが、機能として鋭い形状をしています。お取り扱いには十分ご注意ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
アイテムのご購入はショップにてどうぞ。
こちらのバナーからご来店いただけます。
Todd Lowrey Antiques
by d+A











