パープルのプリズムが揺れる、フランスアンティークのテーブルランプ・セット。
フランスのアンティーク・ディーラーから譲り受けたペアのテーブルランプ。
20世紀初頭の品物は小さいながらも美しい造りが目を惹きます。
真鍮製の本体には細かな装飾が施され、高貴な雰囲気。
ガラスの受皿にもカッティングが施されており、そこから垂れ下がるビーズとプリズムが印象的なフォルムを創り出しています。
先端のプリズムは微妙なパープルの色をもつティアドロップ型。
ふとした瞬間にきらりと反射するパープルの光が幻想的なゆらめきを放ちます。
シェード無しでもご使用いただけますが、オリジナルでついていたシェードをセットすれば、柔らかな光となり、空間を優しく演出します。
今回は、買い付け時そのままのペア(2点で1セット)のご紹介とさせていただきます。
マントルピースやサイドボードの上に左右対称に飾れば、フランスの邸宅そのままの格調高いディスプレイをお愉しみいただけます。
装飾と実用が見事に溶け合った、フランス・アンティークの佳品。
是非この機会に手に入れてください。
◆France
◆推定製造年代:c.1920-30年代
◆素材:真鍮・ガラス・紙・その他
◆サイズ(シェードを取り付けた状態):直径約10cm 高さ約26cm
◆在庫数:1セットのみ(シェードつきテーブルランプ2点で1セットの販売です)
◆シェード、本体、それぞれの別売には対応しておりません。
【照明に関してのご注意】
◆使用電球:口金E17(日本の一般的なねじ込み式) 消費電力25Wまで。電球は付属しません。
◆電球の形はシャンデリア球をお勧めいたします。付属のシェードがきれいに取り付けられます。
◆買い付け当時はコード・ソケットは古いものでしたが、日本の専門業者に依頼して、安全なソケット・コード(中間スィッチ・コンセントつき)にお取替えいたしました。
◆コードは約2mございます。
◆長く点灯しておくとシェードやソケット部分は熱くなります。お取り扱いには十分ご注意ください。
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色が、シェードには汚れがみられます。詳細は画像にてご確認ください。
*発送の際はシェードや蝋管は外した状態で梱包いたします。お手数ですが組み立てはご自身でお願いいたします。工具は必要ございません。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
アイテムのご購入はショップにてどうぞ。
こちらのバナーからご来店いただけます。
Todd Lowrey Antiques
by d+A
紳士の為の西洋小物骨董店 トッドローリイ・アンティークスの
詳細画像や情報をご紹介しているブログです。
ショップはhttp://toddlowrey.comへどうぞ。
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Friday
11月26日(日)有楽町・東京国際フォーラム 大江戸骨董市に出店いたします。
トッドローリイアンティークス(ディープラスエー)は、 有楽町・東京国際フォーラムにて行われる大江戸骨董市に出店いたします。
大江戸骨董市は 有楽町・東京国際フォーラムの地上階アトリウム(通り抜けできる通路)にて月に2回、開催されておりますが、当店が出店するのは以下の日程です。
11月26日(日)9時~16時
(当店は少し早めに撤収する可能性がございます)
入場無料、雨天の場合は残念ながら中止です。
大江戸骨董市は西洋から東洋まで、様々な骨董、アンティークアイテムが並ぶ賑やかなマーケットです。古物商取得業者のみが出店を許されますので、クオリティの高さも保証付き。
出店者名としては「ディープラスエー」となっておりますので、お問い合わせの際はそちらの名称でお願いいたします。
「ウェブショップで 見て興味があるけれど、実物をどうしても見たい!」
・・・という方は、ご連絡いただければ現品をお持ちいたしますので、どうぞご相談*ください。
*ご来場の時間帯をお教えください。
*お品物によっては、持っていけないものもございます。ご相談ください。
*会場でのお支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。
ウェブショップに掲載されているもの、すべて持っていく予定ではございませんので、どうかその点はご了承ください。
大江戸骨董市の詳細は、オフィシャルサイトにてご確認ください。
https://www.antique-market.jp/
10月の出店は雨の為骨董市自体が中止となり、とても残念でした。
当日はどうか雨が降りませんように。
そして、皆様にお会いできますことを、心より願っております。
Todd Lowrey Antiques
by d+A
大江戸骨董市は 有楽町・東京国際フォーラムの地上階アトリウム(通り抜けできる通路)にて月に2回、開催されておりますが、当店が出店するのは以下の日程です。
11月26日(日)9時~16時
(当店は少し早めに撤収する可能性がございます)
入場無料、雨天の場合は残念ながら中止です。
大江戸骨董市は西洋から東洋まで、様々な骨董、アンティークアイテムが並ぶ賑やかなマーケットです。古物商取得業者のみが出店を許されますので、クオリティの高さも保証付き。
出店者名としては「ディープラスエー」となっておりますので、お問い合わせの際はそちらの名称でお願いいたします。
「ウェブショップで 見て興味があるけれど、実物をどうしても見たい!」
・・・という方は、ご連絡いただければ現品をお持ちいたしますので、どうぞご相談*ください。
*ご来場の時間帯をお教えください。
*お品物によっては、持っていけないものもございます。ご相談ください。
*会場でのお支払いは現金のみとなりますのでご了承ください。
ウェブショップに掲載されているもの、すべて持っていく予定ではございませんので、どうかその点はご了承ください。
大江戸骨董市の詳細は、オフィシャルサイトにてご確認ください。
https://www.antique-market.jp/
10月の出店は雨の為骨董市自体が中止となり、とても残念でした。
当日はどうか雨が降りませんように。
そして、皆様にお会いできますことを、心より願っております。
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ニュース
Sunday
幻獣が支える優雅なセンターピース /Antique Trumpet Epergne Etched Glass & Wyvern Holder
英国ヴィクトリア時代の稀有なイパーン。
Epergne/イパーンとは、テーブルの中央に花等を活け高さを出すための器のこと。
発祥はフランス。もともとは平皿であり、テーブル中央でお菓子や果物をのせていましたが、
その後英国に渡り、英国独特のスタイルをうみだしていったといわれています。
素材はガラス、もしくはシルバーや銀メッキ。
花器部分がガラスのものは、受けがシルバーや真鍮などの金属製が多く、それぞれのコントラストがまた装飾性を高めています。
フォルムはトランペット型のものが多く、トランペット型の花器が1つ、もしくは複数枝分かれするような構造をもっていたり、花器とプレートが組み合わせられたものなどもあるようです。
テーブルのセンターピースとして高さをだし、華やかなテーブルセッティングを演出するために効果的に使われてきました。
今回ご紹介するのは、トランペット型の花器が1つのイパーン。
花器部分のガラスはシンプルなクリアグラスですが、シダのパターンがエッチングで施されており、さりげないこだわりが感じられます。
そしてこのイパーンの一番の特徴は、ベース部分。
不思議な姿をした幻獣が、三方から花器を支えています。
推測ではありますが、この幻獣はおそらくワイバーンの一種かと思われます。
ワイバーン/Wyvernとは、英国の紋章、印章、旗章などに見られるドラゴンの図像の一つであり、そこから派生した架空の怪物のこと。
ドラゴンの頭、コウモリの翼、一対のワシの脚、ヘビの尾、尾の先端には矢尻のようなトゲをもつといいます。
花器の幻獣はまさしくそのような翼と前脚を持っているように見えます。後ろ足がなく、くるりと丸くなっているのも、ヘビの尾をデフォルメしたものではないでしょうか。
顔つきは独特で、下あごが大きく出ており、これに関して当てはまる幻獣はみつけることができませんでした。なにか特別の意味をこめてデザインされたのかもしれません。
また、ワイバーンの紋章は「強い敵意」を表し、戦時中や軍隊に使用される事が多かったといいます。
三頭のワイバーンがそれぞれ均等に引っ張り合うような中心に、高くそびえるクリアな花器をもつイパーン。
見た目のエレガントさとは裏腹に、実は「強い敵意を持つもの同士をうまく御する」、そんな強い意志がこめられているのかもしれません。
いったいどのようなシーンで、このイパーンは使われてきたのでしょうか。
こめられた暗喩に、テーブルについた方々が思わず身震いする場面もあったかもしれません。
つきることのない想像に、アンティークの魅力を改めて感じることのできる、英国骨董の稀有なひとしなです。
◆England
◆推定製造年代:1890年代
◆素材:ガラス・金属
◆サイズ(全体):幅約14cm 奥行き約13cm 高さ約30.5cm
◆サイズ(ガラス部分のみ):直径約11cm
◆重量:約540g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、ベースには若干の歪みがみられます。
*ガラス部分には製造時からと思われる凹凸がございます。カケやヒビはございません。
*詳細は画像にてご確認ください。
*発送時にはガラス部分とベース部分は外して梱包いたします。お手数ですが開梱後、ご自身で組み立てをお願いいたします。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
アイテムのご購入はショップにてどうぞ。
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Epergne/イパーンとは、テーブルの中央に花等を活け高さを出すための器のこと。
発祥はフランス。もともとは平皿であり、テーブル中央でお菓子や果物をのせていましたが、
その後英国に渡り、英国独特のスタイルをうみだしていったといわれています。
素材はガラス、もしくはシルバーや銀メッキ。
花器部分がガラスのものは、受けがシルバーや真鍮などの金属製が多く、それぞれのコントラストがまた装飾性を高めています。
フォルムはトランペット型のものが多く、トランペット型の花器が1つ、もしくは複数枝分かれするような構造をもっていたり、花器とプレートが組み合わせられたものなどもあるようです。
テーブルのセンターピースとして高さをだし、華やかなテーブルセッティングを演出するために効果的に使われてきました。
今回ご紹介するのは、トランペット型の花器が1つのイパーン。
花器部分のガラスはシンプルなクリアグラスですが、シダのパターンがエッチングで施されており、さりげないこだわりが感じられます。
そしてこのイパーンの一番の特徴は、ベース部分。
不思議な姿をした幻獣が、三方から花器を支えています。
推測ではありますが、この幻獣はおそらくワイバーンの一種かと思われます。
ワイバーン/Wyvernとは、英国の紋章、印章、旗章などに見られるドラゴンの図像の一つであり、そこから派生した架空の怪物のこと。
ドラゴンの頭、コウモリの翼、一対のワシの脚、ヘビの尾、尾の先端には矢尻のようなトゲをもつといいます。
花器の幻獣はまさしくそのような翼と前脚を持っているように見えます。後ろ足がなく、くるりと丸くなっているのも、ヘビの尾をデフォルメしたものではないでしょうか。
顔つきは独特で、下あごが大きく出ており、これに関して当てはまる幻獣はみつけることができませんでした。なにか特別の意味をこめてデザインされたのかもしれません。
また、ワイバーンの紋章は「強い敵意」を表し、戦時中や軍隊に使用される事が多かったといいます。
三頭のワイバーンがそれぞれ均等に引っ張り合うような中心に、高くそびえるクリアな花器をもつイパーン。
見た目のエレガントさとは裏腹に、実は「強い敵意を持つもの同士をうまく御する」、そんな強い意志がこめられているのかもしれません。
いったいどのようなシーンで、このイパーンは使われてきたのでしょうか。
こめられた暗喩に、テーブルについた方々が思わず身震いする場面もあったかもしれません。
つきることのない想像に、アンティークの魅力を改めて感じることのできる、英国骨董の稀有なひとしなです。
◆England
◆推定製造年代:1890年代
◆素材:ガラス・金属
◆サイズ(全体):幅約14cm 奥行き約13cm 高さ約30.5cm
◆サイズ(ガラス部分のみ):直径約11cm
◆重量:約540g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色、ベースには若干の歪みがみられます。
*ガラス部分には製造時からと思われる凹凸がございます。カケやヒビはございません。
*詳細は画像にてご確認ください。
*発送時にはガラス部分とベース部分は外して梱包いたします。お手数ですが開梱後、ご自身で組み立てをお願いいたします。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
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メッセージを持ち続ける金色の手 / Antique Victorian Hand Clip
英国仕入れ、袖口のレースが豪華なヴィクトリアン・ハンドクリップ。
手の形をした、真鍮製のハンドクリップ。
袖口のレースのデザインが凝っていたり、指輪をはめていたり、様々な形の物が作られ、とても流行した小物です。
誰もが整理に頭を悩ます手紙やカードなどをひとまとめにしたり、読みかけの本をちょっととめておくのに便利な存在でした。
袖口のデザインやアクセサリーなどに様々なバリエーションがあり、ヴィクトリアン・ハンドクリップとしてコレクタブルなアイテムとなっています。
今回ご紹介するハンドクリップは、ヴィクトリア時代のハンドクリップをモデルに後年に製作されたものと思われます。
豪華なレースの袖口。
人差し指のリング。
クリップの台座には滑り止めの凹凸と、手を包み込むような細かな装飾が施されており、置いておくだけでも絵になるお品物となっています。
クリップは今でも十分動作しますので、手紙やメモを挟むことが可能。200gを超える重さですのでペーパーウェイトとしてもお使いいただけます。
ちなみにハンド/手は、昔から友情のシンボルとされ、とても人気のあるモチーフ。
ヴィクトリア時代のグリーティングカードの絵柄などでも良く見ることが出来ます。
大切な方から来たメッセージを大切に持ち続ける。
そんな役目を担ってきた、英国ならではのこだわりのひと品です。
◆England
◆推定製造年代:c.1930~40年代
◆素材:金属(真鍮)
◆サイズ:幅約6.2cm 奥行き約13.3cm 高さ約3.5cm
◆重量:約209g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
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手の形をした、真鍮製のハンドクリップ。
袖口のレースのデザインが凝っていたり、指輪をはめていたり、様々な形の物が作られ、とても流行した小物です。
誰もが整理に頭を悩ます手紙やカードなどをひとまとめにしたり、読みかけの本をちょっととめておくのに便利な存在でした。
袖口のデザインやアクセサリーなどに様々なバリエーションがあり、ヴィクトリアン・ハンドクリップとしてコレクタブルなアイテムとなっています。
今回ご紹介するハンドクリップは、ヴィクトリア時代のハンドクリップをモデルに後年に製作されたものと思われます。
豪華なレースの袖口。
人差し指のリング。
クリップの台座には滑り止めの凹凸と、手を包み込むような細かな装飾が施されており、置いておくだけでも絵になるお品物となっています。
クリップは今でも十分動作しますので、手紙やメモを挟むことが可能。200gを超える重さですのでペーパーウェイトとしてもお使いいただけます。
ちなみにハンド/手は、昔から友情のシンボルとされ、とても人気のあるモチーフ。
ヴィクトリア時代のグリーティングカードの絵柄などでも良く見ることが出来ます。
大切な方から来たメッセージを大切に持ち続ける。
そんな役目を担ってきた、英国ならではのこだわりのひと品です。
◆England
◆推定製造年代:c.1930~40年代
◆素材:金属(真鍮)
◆サイズ:幅約6.2cm 奥行き約13.3cm 高さ約3.5cm
◆重量:約209g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、錆びや変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
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Desktop Tools
120年を測り続けて / Antique Victorian Gill Measure Mug
古びた味わいが美しい、ヴィクトリア時代のジル・メジャー・マグ。
イングランド中部の古い歴史をもつマーケットタウンの朝市で手にれた、古い古い計量用のマグ。
細長いフォルムのボトムはふっくらとしており、なんとも美しいバランスをもっています。
中ほどには「GILL」の刻印。
「ジル/Gill」とは液体の単位の事で、1/4パイントを差します。
英国で1パイントは568ミリリットルですので、1/4パイントは142ミリリットル。
そう、これは1/4パイントを測るための計量マグなのです。
上部には小さく[VR 487]の刻印がみられます。
これはヴィクトリア時代、1891年に作られたという印。
恐らくパブなどの飲食店で使われていたと思われるジル・メジャー・マグ。
使いこまれ、刻印は薄くなり、持ち手には直したと思われる跡もあります。
飲食用というよりは、ペン立てや花器としてのご使用がおすすめ。
クラシカルな場所にも、そしてあえてモダンなインテリアにも何故かよく合うのは、120年以上を過ごしてきた貫禄ならでは。
小さいながらも本物の、英国アンティーク・アイテムです。
◆England
◆推定製造年代:c.1891年
◆素材:金属(おそらく真鍮)
◆サイズ:直径約5.2cm(取手以外)取手含む幅約9cm 高さ約9.8cm
◆重量:約127g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、歪み、錆びや変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
*上記ご了承の上、お求めください。
アイテムのご購入はショップにてどうぞ。
こちらのバナーからご来店いただけます。
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イングランド中部の古い歴史をもつマーケットタウンの朝市で手にれた、古い古い計量用のマグ。
細長いフォルムのボトムはふっくらとしており、なんとも美しいバランスをもっています。
中ほどには「GILL」の刻印。
「ジル/Gill」とは液体の単位の事で、1/4パイントを差します。
英国で1パイントは568ミリリットルですので、1/4パイントは142ミリリットル。
そう、これは1/4パイントを測るための計量マグなのです。
上部には小さく[VR 487]の刻印がみられます。
これはヴィクトリア時代、1891年に作られたという印。
恐らくパブなどの飲食店で使われていたと思われるジル・メジャー・マグ。
使いこまれ、刻印は薄くなり、持ち手には直したと思われる跡もあります。
飲食用というよりは、ペン立てや花器としてのご使用がおすすめ。
クラシカルな場所にも、そしてあえてモダンなインテリアにも何故かよく合うのは、120年以上を過ごしてきた貫禄ならでは。
小さいながらも本物の、英国アンティーク・アイテムです。
◆England
◆推定製造年代:c.1891年
◆素材:金属(おそらく真鍮)
◆サイズ:直径約5.2cm(取手以外)取手含む幅約9cm 高さ約9.8cm
◆重量:約127g
◆在庫数:1点のみ
【NOTE】
*古いお品物ですので、一部に小傷や汚れ、歪み、錆びや変色がみられます。詳細は画像にてご確認ください。
*画像の備品は付属しません。
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